JCBゴールドカードの審査基準はこれだ!

JCBゴールドカードの審査基準を調べてみた

 

このブログでは、JCBゴールドカードの審査基準を書いています。

 

JCBゴールドカードの審査は、そこそこ高めになっています。

 

何を基準として高めなのかという疑問もありますが、一般的なサラリーマン年収でも、十分審査基準に満たしています。

 

じゃあどういう人が審査に落ちるのかということをこれから書いていきます。

 

JCBゴールドカードの審査に通らない方は、

 

クレジットカードの返済が遅れている
消費者金融に借金がある
最近転職をした
住所が不定
仕事をしていない(家事手伝い含む)
ブラックである

 

まぁこのような方は、JCBゴールドカードの審査はおろか、他のクレジットカードの審査にも通りにくくなります。

 

クレジットカードを他にも持っていて、その返済が遅れている場合、信用情報機関に遅れているということが掲載されます。

 

信用情報機関というのは、クレジットカードの会社が審査をする時に参考にする機関で、CICなどが有名です。

 

カードの返済が遅れたり、消費者金融で借金がある場合は、ここに掲載されてしまうので、クレジットカードの審査をする際に見つかってしまうとうワケです。

 

また、JCBゴールドカードだけではなく、どのクレジットカードを作る際に、勤続年数を聞かれます。 勤続年数が1年未満だと、仕事を辞めてしまうかもしれないという判断をされてしまうので、審査が通らないことは多いです。

 

今の会社で仕事を始めて、まだ1年未満の方は、クレジットカードを作るのをやめた方がいいと思います。 もちろん家事手伝いなど、仕事をしていない場合も、審査に通らないと思います。

 

気になるのが、年収どれくらいで審査に通るのかということなんですが、

 

年収200万でも審査に通ることがあります。

 

なので、フリーターの方でもJCBゴールドカードを作れる可能性があります。

 

JCBゴールドカードは、年収どれくらいで審査に通るという基準は特に定めていないようですが、年収が200万よりも下回った場合は審査に通りにくくなるので、200万あたりがボーダーラインなんじゃないかと私は判断しています。

 

このように、JCBゴールドカードの審査基準として、仕事をしていて勤続年数が1年以上の方で、返済が遅れたりしていない方は審査に通る可能性があると思いますので、基準に満たしている方は作ってみてはいかがでしょうか?